寂光院の紅葉情報

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京都府京都市左京区 / 寂光院

「六万体地蔵菩薩」も三年ぶりに特別公開

京都大原の地に優しくひっそりとたたずむ、平家物語ゆかりの天台宗の尼寺。推古2(594)年に聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられる。文治元(1185)年には、平清盛の娘である建礼門院徳子が隠棲し、壇ノ浦の戦いで滅亡した平家一門やわが子安徳天皇の菩提を弔いながら終生を過ごした。境内には千年の姫小松や汀の桜など平家物語にちなむ庭園がある。参道にはが連なり、春は新緑、秋は紅葉に覆われる。例年、11月中旬頃になるとモミジなどが色付き始め、11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

寂光院のご本尊様は「六万体地蔵尊」と称される鎌倉時代造立の地蔵菩薩立像(重要文化財)である。旧本尊は火災で大きく焼損したが、像内の納入品がほぼ無傷であったことなどから、鎌倉時代の制作当時そのままの美しい彩色で復元された。2023年11月3日(祝)~6日(月)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・23日(祝)~26日(日)、特別公開される(詳細は公式サイトで要確認)。

  • 現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

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※ 掲載内容は取材時点の情報です。掲載内容は状況により変更になる可能性があります。最新情報は、公式サイト等でご確認ください。
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※ 掲載されている画像は施設管理者、もしくは取材先から紅葉特集への掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。

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寂光院の紅葉Q&A

寂光院の紅葉の見頃時期はいつからいつまで?

例年の見頃時期は11月中旬~11月下旬

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寂光院の紅葉を見に行くアクセス方法は?

交通アクセス:【電車】京都駅から京都バスで大原停留所下車、徒歩15分

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寂光院の紅葉:駐車場はある?

なし。

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寂光院の紅葉の見どころは?

寂光院のご本尊様は「六万体地蔵尊」と称される鎌倉時代造立の地蔵菩薩立像(重要文化財)である。旧本尊は火災で大きく焼損したが、像内の納入品がほぼ無傷であったことなどから、鎌倉時代の制作当時そのままの美しい彩色で復元された。2023年11月3日(祝)~6日(月)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・23日(祝)~26日(日)、特別公開される(詳細は公式サイトで要確認)。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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