別子ラインの紅葉/愛媛県新居浜市
温かみのある赤やオレンジに染まった紅葉
画像提供:(一社)新居浜市観光物産協会市内中央部を流れる国領川上流に架かる朱色鮮やかな生子橋からマイントピア別子や鹿森ダム、遠登志渓谷、清滝を経て、河又に至る延長約10キロの渓谷景勝地。別子ラインという名は、ドイツを流れるライン川の渓谷美にあやかって名付けられた。特に、春の桜、初夏の新緑は美しい。秋には赤や黄色に色づく紅葉が観光客の目を楽しませている。別子ライン沿いには県道47号線が通っており、車窓から景色を眺められるドライブコースにもなっている。例年、11月上旬からモミジやカエデなどが色づき始め、11月下旬にかけて紅葉が見頃となる。
見どころ
標高約750メートルの山中の「東平」と呼ばれる地域は「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる産業遺産。紅葉の時期には散策がより楽しめる。
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

















