国上山の紅葉/新潟県燕市
国上山は江戸時代後期に越後の名僧良寛が住んでいたことから有名になった山。中腹に国上寺があり、その手前に良寛が居住していた五合庵、乙子神社草庵がある。秋になるとモミジが赤く染まり、遊歩道沿いや朝日山展望台、林道国上長崎線などが美しい紅葉に彩られる。千眼堂吊り橋からの景観も併せて楽しめる。例年、10月上旬頃から色づき始め、10月下旬から11月中旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
見どころ
標高313メートルと低山トレッキングとして初心者にも最適で、頂上からは紅葉だけでなく、日本海や越後平野も一望できる。麓の道の駅国上では、日帰り温泉や足湯があり、トレッキングの疲れを癒せる。





















