九州で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ15選(2ページ目)

九州

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は九州の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ15スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月26日~2026年10月9日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

西渓公園の紅葉/佐賀県多久市

西渓公園の紅葉
庭園の風景に紅葉がベストマッチ画像提供:多久市役所商工観光課

元多久家の家老屋敷跡を多久出身の炭鉱王の高取伊好が整備し、当時の多久村に寄贈した庭園。例年の見頃は11月中旬から下旬にかけて。真っ赤に染まるモミジ約180本が公園を彩る光景は見事だ。また、西渓公園に隣接する多久神社や多久聖廟の紅葉も素晴らしい。

見どころ

国登録文化財で佐賀県遺産の木造和風公会堂建築「寒鶯亭(かんおうてい)」や郷土資料館、歴史民俗資料館などの施設も併設。紅葉狩りと共に楽しめる。また、2025年11月15日(土)から11月24日(祝)には「孔子の里 紅葉まつり」が開催される。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~11月24日(祝) 孔子の里 紅葉まつり[問合せ先:多久市観光協会0952-74-2502]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、カイノキ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

西渓公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

柳坂曽根の櫨並木の紅葉/福岡県久留米市

柳坂曽根の櫨並木の紅葉
歩道に迫るように赤いハゼが葉を広げる画像提供:(公財)久留米観光コンベンション国際交流協会

「伊吉ハゼ」を中心に南北約1.2キロメートルにわたり、約200本のハゼ並木が続く人気の紅葉スポット。新・日本街路樹100景に選ばれており、福岡県の天然記念物にも指定されている。柳坂曽根のハゼは、江戸時代に照明用の蝋の原料として植樹されたもの。美しい景観が、11月には深い秋色に染まる。

見どころ

秋の風に揺れる櫨の葉が太陽の光を受けて輝き、訪れるたびに異なる表情を見せるこの並木道は、地元の人々だけでなく遠方からの観光客にも人気がある。2025年11月22日(土)~30日(日)には、ハゼ祭りを開催。

紅葉祭り 2025年11月22日(土)~30日(日)ハゼ祭り[問合わせ先:久留米市観光案内所0942-33-4422]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

柳坂曽根の櫨並木の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

永勝寺の紅葉/福岡県久留米市

永勝寺の紅葉
名刹を彩る見事な紅葉は人々を魅了する画像提供:久留米市商工観光労働部

日本三大薬師の1つで、天武天皇9年に天皇の勅願によって創建されたと伝わる名刹。もみじ寺とも称され、秋の紅葉の時期には、境内に広がるモミジが素晴らしい。また、展望所からは柳坂曽根の櫨並木と筑後平野を一望できる。大杉が天高く林立する境内には、柳坂の地名起源を思わせる推定樹齢200年以上のアカメヤナギの大木やケンポ梨(いずれも市指定天然記念物)などもある。

見どころ

本堂境内周辺のモミジがおすすめスポット。銀杏の木とモミジが織りなす赤黄色のコントラストが魅力。また、2026年11月21日(土)から29日(日)には、もみじ祭りが開催。

紅葉祭り 2026年11月21日(土)~29日(日) もみじ祭り[問合せ先:永勝寺 0942-44-1386]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

永勝寺の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

石橋文化センターの紅葉/福岡県久留米市

石橋文化センターの紅葉
株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏の構想で造成された日本庭園を中心に広大な園内の木々が色づく。画像提供:石橋文化センター

石橋文化センターは、花と緑あふれる約6万平方メートルの広大な自然の中に、バラ園や日本庭園などの各種庭園をはじめ、大小約20カ所の四季の花壇、美術館、ホール、カフェ、ギャラリーショップ、アトリエ、ガーデンテラス、スイレンの池等があり、「公園」、「観光」、「文化芸術」の3つの機能が一体となった複合施設。年間を通して四季を感じるスポットが点在しており、秋深まる11月下旬から12月上旬にかけて、園内各所で紅葉の彩りが最盛期を迎える。見頃に合わせて「もみじまつり」が開催され、期間中はライトアップ、マルシェ等で賑わう。

見どころ

株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏の構想で造成された日本庭園を中心に、カエデ100本、ケヤキ30本、イチョウ12本など、広大な園内の木々が色づく。また、2025年11月21日(金)から12月7日(日)の期間には、もみじまつりが開催。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) もみじまつり[問合せ先:石橋文化センター0942-33-2271]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。月曜休館(ただし、祝日・振替休日の場合は開館) ※園内は年中無休
紅葉する木の種類 カエデ、ケヤキ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石橋文化センターの紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

見立渓谷の紅葉/宮崎県西臼杵郡日之影町

見立渓谷の紅葉
清流の流れが、木々の紅葉をより際立てる画像提供:日之影町観光協会

宮崎県屈指の紅葉スポットとして知られる見立渓谷(みたてけいこく)は、宮崎、大分の両県にまたがる広大な祖母傾(そぼかたむき)国定公園の一部。日之影川上流部に広がる渓谷には侵食による奇岩や巨岩が多く、周辺にはウォーキングコースも整備されており、道を進むごとにさまざまな景観を楽しむことができる。フライ・フィッシングやルアーなどのポイントも数多くあり、県内外からも多くの釣り客も訪れる。例年10月下旬から11月下旬にかけての紅葉の時期になると渓流沿いの木々が色づき見頃となる。

見どころ

日之影町には高さ100メートルを超える龍天橋など大小合わせると215の橋があり、このエリアならではの風景となっている。また川沿いには日本の棚田100選に選ばれている「石垣の村・戸川棚田」や、昭和初期に外国人だけの社交場として使われていた、国の登録有形文化財「英国館」などもある。

紅葉祭り 11月上旬予定
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

見立渓谷の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ
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表記に関する説明

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  • 色づき始め

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  • 落葉

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