東京都の紅葉情報「公園」(2ページ目)

例年10月下旬~12月上旬頃が見頃になる東京都の紅葉スポットの中から「公園」の紅葉名所(24件)をエリア順で紹介します。

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表記に関する説明

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11月中旬~12月に見頃を迎える東京都内のおすすめ紅葉スポット8選

ビルが立ち並ぶ都心にも、紅葉を楽しめるスポットは意外と多くある。都心や少し足を伸ばせばすぐに行ける東京都内のおすすめ紅葉名所を8カ所厳選してご紹介。

明治神宮外苑(見頃:11月下旬~12月上旬)

明治神宮外苑(東京都港区)
約300m続くイチョウのトンネルに感動!

約300メートル続く146本の並木による、通称「黄金ロード」と呼ばれるイチョウトンネルで知られる明治神宮外苑。青山通りから聖徳記念絵画館に向けて、徐々に低くなるようにイチョウが植えられており、絵画館の姿が雄大に見えるように工夫されている。写真を撮るなら、青山通り側からがベター。

小石川後楽園(見頃:11月下旬~12月上旬)

小石川後楽園(東京都文京区)
大堰川周辺は、小石川後楽園のなかでも特におすすめの紅葉スポット

国の特別史跡・特別名勝に指定される都内屈指の名園。大泉水や円月橋など見どころが多く、イロハモミジやハゼなど、園内各所で趣のある紅葉を楽しめる。紅葉林や通天橋など名所が多いが、おすすめは大堰川周辺。色づいたイロハモミジは必見。

殿ヶ谷戸庭園(見頃:11月中旬~12月上旬)

小石川後楽園(東京都文京区)
紅葉と池のコントラストを楽しむ

段丘にできた谷の地形を利用した回遊式林泉庭園。高低差を生かした独特な造園手法が特徴で、約200本植えられたイロハモミジの絶景でも知られる。数寄屋造りの茶室・紅葉亭から見下ろすイロハモミジの紅葉と池のコントラストが絶景。

国営昭和記念公園(見頃:10月下旬~11月下旬)

黄金色のイチョウ並木が園内を鮮やかに彩る

都内にいながらにして、豊かな自然と触れ合える国営昭和記念公園(東京都立川市)。敷地面積は180万平方メートルを誇り、秋になると広大な園内が紅葉で彩られる。2か所あるイチョウ並木が見どころで、合わせて約200本の黄金のトンネルが絶景。日本庭園のカエデ、こどもの森のメタセコイアなど多彩な紅葉を楽しめる。

高尾山(見頃:11月中旬~下旬)

高尾山(東京都八王子)
山頂やケーブルカーの車内から、鮮やかな紅葉を望むことができる

秋は山頂のもみじ台などで色鮮やかな紅葉を楽しむことができるが、なかでも麓の清滝駅から標高472メートルの高尾山駅までケーブルカーで結ばれた沿線上には、オオモミジやイロハモミジなどが群生し、車内から紅葉する数多くの木々を眺められる。また、ケーブルカー清流駅前では、11月1日(日)~30日(月)の土日・祝日を中心に「高尾山もみじまつり」が開催。車人形の公演や民踊流し、太鼓や音楽隊の演奏などのほか、十一丁目茶屋前ではマス酒の販売や東京こけしの実演などイベントが盛りだくさん。

六義園(見頃:11月中旬~12月上旬)

六義園(東京都文京区)
日本情緒あふれる名園で紅葉を愛でよう

回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園。紅葉の時季にはイロハモミジなどが庭園を彩り、山や池が配された園内で情緒豊かに紅葉を満喫できる。園内には紅葉の見どころが多数ある。なかでもおすすめなのは「中の島」や「滝見茶屋」、「水香江」からの眺め。

代々木公園(見頃:11月上旬~12月中旬)

代々木公園(東京都渋谷区)
広い園内に1400本が色付く

東京都心で定番の紅葉スポット。1964(昭和39)年に東京五輪の関連街路事業によって移植されたイチョウをはじめ、モミジやケヤキなど、計1400本の紅葉が観賞できる。原宿門の前方のイチョウ並木は11月下旬~12月上旬が見頃。噴水池西側のモミジも美しい。

奥多摩湖(見頃:10月上旬~11月中旬)

奥多摩湖(東京都西多摩郡奥多摩町)
湖上から眺める山々の紅葉が見事

小河内ダムによって多摩川をせき止めた巨大な人造湖。湖の周辺を囲む山々の紅葉が水面に映えて、独特な景観を織り成す。湖畔には史跡もあり散策も楽しい。湖畔から湖中央に向かう「ドラム缶橋」と呼ばれる湖上の浮き橋から360度の紅葉を見渡せる。

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