瑞宝寺公園の紅葉

兵庫県・神戸市北区

2500本のカエデが見事な秀吉ゆかりの「日暮の庭」

瑞宝寺公園の紅葉
画像提供:有馬温泉観光協会

有馬温泉の南東部に位置し、1873年に廃寺になった瑞宝寺は、現在神戸市の公園となり親しまれる。秋には2500本のカエデが色づき、その光景を見た豊臣秀吉が「いくら見ても飽きない」と言ったと伝承されることから、「日暮(ひぐらし)の庭」との別称がある。またここには、秀吉が愛用したといわれる石の碁盤も残されている。同園では、11月は紅葉を見ながらお茶を楽しめる「有馬大茶会」と「紅葉茶会」が開催される。

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瑞宝寺公園 紅葉情報/アクセス

紅葉情報

スポット名 瑞宝寺公園
例年の色づき始め 11月上旬頃
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬
紅葉祭り 2018年11月2日(金)~3日(祝) 有馬大茶会[問合せ先:有馬温泉観光総合案内所078-904-0708]/2018年11月4日(日)~25日(日) 紅葉茶会 [問合せ先:有馬温泉観光総合案内所 078-904-0708]※期間中の金・土・日に、紅葉の下で茶を楽しむ野点(のだて)を開催
紅葉する木の種類 カエデ

アクセス情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1749MAP
交通アクセス 【電車】神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分 【車】中国自動車道西宮北ICから約15分
駐車場 車通行止め区間あり
お問合せ 078-904-0708
※ 表示料金は消費税8%内税表示です。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

表記に関する説明

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