瑞宝寺公園の紅葉情報

2500本のカエデが見事な秀吉ゆかりの「日暮の庭」

瑞宝寺公園の紅葉
鮮やかな紅葉を見ながら味わうお茶は格別
画像提供:有馬温泉観光協会

有馬温泉の南東部に位置し、1873年に廃寺になった瑞宝寺は、現在神戸市の公園となり親しまれる。秋には2500本のカエデが色づき、その光景を見た豊臣秀吉が「いくら見ても飽きない」と言ったと伝承されることから、「日暮(ひぐらし)の庭」との別称がある。またここには、秀吉が愛用したといわれる石の碁盤も残されている。

見どころ

11月2日(土)・3日(日)は紅葉を見ながらお茶を楽しめる「有馬大茶会」が開催。11月1日(金)から24日(日)まで期間限定でオープンする「もみじ茶屋」にも足を運びたい。

※「行ってみたい」「行ってよかった」の投票は、24時間ごとに1票、最大20スポットまで可能です
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瑞宝寺公園の紅葉 情報

紅葉情報

スポット名 瑞宝寺公園
例年の色づき始め 11月上旬頃
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬
紅葉祭り ×
紅葉する木の種類 カエデ

スポット情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1749 MAP
アクセス 【電車】神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分 【車】中国自動車道西宮北ICから約15分、西宮山口南ICから約5分
駐車場 ×車通行止め区間あり
お問い合わせ 078-904-0708 有馬温泉観光案内所
※ 表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

表記に関する説明

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