東京近郊で出会える奇跡の絶景紅葉!「宝徳寺」の“床もみじ”で自然と境内のコラボを満喫

群馬県

9月も半ばを迎え、秋の行楽の下調べを始める人も多いだろう。東京近郊に住んでいる人も、少し足を伸ばせば紅葉が織りなす美景を見ることができる。今回は、床板に紅葉が映り込む「床もみじ」が美しい、群馬県桐生市の「宝徳寺(ほうとくじ)」をご紹介。日本らしい和の心が感じられる紅葉を見に行こう。

宝徳寺/見頃:11月14日(土)~29日(日)

圧巻の美しさに息をのむ、関東では貴重な「床もみじ」
圧巻の美しさに息をのむ、関東では貴重な「床もみじ」画像提供:宝徳寺


室町時代、宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺。境内の本堂では春と秋の期間限定で「床もみじ」を特別公開。今秋は11月4日(土)~29日(日)の期間を予定している。磨き上げられた28畳もの床板に、境内の100本のモミジの紅葉が映り込む「床もみじ」は息を呑むほど美しく、訪れる人々を魅了する。また、境内から一望できる鳴神山の紅葉も見事なもの。柔和なお地蔵さまや、イラストを描き加える個性的な御朱印も有名だ。特別公開にあわせ、「紅葉まつり」などのイベントも開催される。

■住所:群馬県桐生市川内町5-1608 時間:拝観時間10:00~16:00 休み:なし ※「床もみじ」期間以外は御朱印対応火曜・金曜休み 料金:なし ※「床もみじ」期間中は大人1000円、高校生以下無料

「床もみじ」撮影のコツを“カメラを下げる”一工夫にあり


カメラマンの中澤氏によれば、「紅葉だけではなく『床もみじ』を撮影することで、和を感じやすい一枚が撮れました。『床もみじ』を撮影する時はぜひ、床スレスレまでカメラを下げてほしいです。ローアングルでカメラを構えることによって、よりキレイな床のリフレクションが撮影できます」とのこと。

宝徳寺の「床もみじ」は11月14日(土)から29日(日)まで。ベストタイムは逆光を避けた10時30分以降となっているので、期間中にぜひ訪れてみよう。

新型コロナウイルス感染症防止対策

・(アルコール等)消毒液を設置
・換気の徹底
・清拭消毒
・アクリル板・ビニールカーテン等の仕切りを設置
・従業員・スタッフの手洗い・消毒を徹底
・従業員・スタッフのマスク着用
・社会的距離(ソーシャルディスタンス)確保の施策
・3密回避の呼びかけ

※情報は秋Walker首都圏版2019より、2020年9月時点の最新情報に更新

情報は2020年9月22日 18:29時点のものです。おでかけの際はご注意ください。
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