皿倉山・皿倉山ケーブルカーの紅葉/福岡県北九州市八幡東区
山麓駅から山上駅まで、全長1100メートルと西日本最大級を誇る皿倉山ケーブルカー。秋になると、全面ガラス貼りの車窓から、紅葉したモミジやイチョウに彩られたみごとなパノラマ景観が楽しめる。皿倉山展望台にのぼれば、赤や黄に色づいた山の木々のほか、北九州の八幡や小倉の街、ベイエリアが一望できる。
見どころ
夜にはケーブルカー沿線がライトアップされるので、昼とは異なる幻想的な紅葉を楽しむことができる。
九州
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は九州のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ14スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月23日~2026年4月5日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
山麓駅から山上駅まで、全長1100メートルと西日本最大級を誇る皿倉山ケーブルカー。秋になると、全面ガラス貼りの車窓から、紅葉したモミジやイチョウに彩られたみごとなパノラマ景観が楽しめる。皿倉山展望台にのぼれば、赤や黄に色づいた山の木々のほか、北九州の八幡や小倉の街、ベイエリアが一望できる。
夜にはケーブルカー沿線がライトアップされるので、昼とは異なる幻想的な紅葉を楽しむことができる。
福岡市の繁華街・天神から南に広がる静かな住宅地内に位置し、庭園鑑賞ができる公園として市民に親しまれている。樹齢100年を超えるイロハモミジの木の紅葉をはじめ、庭園内の随所で紅葉が楽しめる。内露地と外露地を備えた本格的な茶室「松風庵」では、庭園を眺めながらの一服(有料)も味わえる。
野点広場には駿河湾と富士山をイメージした日本庭園がある。駐車場から玄関ホールまで車いすでも移動でき、雨天でも楽しめる。2025年12月6日(土)・7(日の18時〜21時には夜間開園し、6日(土)は茶席、7日(日)は寄席を開催。※茶席と寄席の予約は松風園まで。
石橋文化センターは、花と緑あふれる約6万平方メートルの広大な自然の中に、バラ園や日本庭園などの各種庭園をはじめ、大小約20カ所の四季の花壇、美術館、ホール、カフェ、ギャラリーショップ、アトリエ、ガーデンテラス、スイレンの池等があり、「公園」、「観光」、「文化芸術」の3つの機能が一体となった複合施設。年間を通して四季を感じるスポットが点在しており、秋深まる11月下旬から12月上旬にかけて、園内各所で紅葉の彩りが最盛期を迎える。見頃に合わせて「もみじまつり」が開催され、期間中はライトアップ、マルシェ等で賑わう。
株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏の構想で造成された日本庭園を中心に、カエデ100本、ケヤキ30本、イチョウ12本など、広大な園内の木々が色づく。また、2025年11月21日(金)から12月7日(日)の期間には、もみじまつりが開催。
樹齢1000年以上と言われる熊本県下最大の大イチョウで、国の天然記念物に指定されている。高さ25メートル、根本周り21メートル、枝張りは40メートルという大きさで、秋の紅葉シーズンになると、枝いっぱいに付いた葉が黄金色に染まり、見事な黄葉を見ることができる。「ちちこぶさん」とも呼ばれ、母乳の少ない女性がこの銀杏の樹皮を煎じて飲むと母乳の出が良くなると言い伝えがあり、歴史と文化を感じられる。
2025年10月16日(木)~11月16日(日)にはライトアップを実施(17:30~21:30)。昼間とはまた異なる趣の、幻想的に光輝く秋の葉を楽しめる。また、樹下からの、黄一色の景色は大迫力の眺めだ。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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