九州でライトアップのある紅葉スポットおすすめ14選(2ページ目)

九州

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は九州のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ14スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月11日~2026年2月24日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

下城の大イチョウの紅葉/熊本県阿蘇郡小国町

下城の大イチョウの紅葉
昼間とはまた異なる趣の、幻想的に光輝く秋の葉を楽しめる画像提供:小国町

樹齢1000年以上と言われる熊本県下最大の大イチョウで、国の天然記念物に指定されている。高さ25メートル、根本周り21メートル、枝張りは40メートルという大きさで、秋の紅葉シーズンになると、枝いっぱいに付いた葉が黄金色に染まり、見事な黄葉を見ることができる。「ちちこぶさん」とも呼ばれ、母乳の少ない女性がこの銀杏の樹皮を煎じて飲むと母乳の出が良くなると言い伝えがあり、歴史と文化を感じられる。

見どころ

2025年10月16日(木)~11月16日(日)にはライトアップを実施(17:30~21:30)。昼間とはまた異なる趣の、幻想的に光輝く秋の葉を楽しめる。また、樹下からの、黄一色の景色は大迫力の眺めだ。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

松風園の紅葉/福岡県福岡市中央区

松風園の紅葉
「松風園」の由来である田中丸家が愛用した茶室「松風庵」画像提供:松風園

福岡市の繁華街・天神から南に広がる静かな住宅地内に位置し、庭園鑑賞ができる公園として市民に親しまれている。樹齢100年を超えるイロハモミジの木の紅葉をはじめ、庭園内の随所で紅葉が楽しめる。内露地と外露地を備えた本格的な茶室「松風庵」では、庭園を眺めながらの一服(有料)も味わえる。

見どころ

野点広場には駿河湾と富士山をイメージした日本庭園がある。駐車場から玄関ホールまで車いすでも移動でき、雨天でも楽しめる。2025年12月6日(土)・7(日の18時〜21時には夜間開園し、6日(土)は茶席、7日(日)は寄席を開催。※茶席と寄席の予約は松風園まで。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

紅葉八幡宮の紅葉/福岡県福岡市早良区

紅葉八幡宮の紅葉
秋になると境内に植えられた紅葉が真っ赤に色づく画像提供:紅葉八幡宮

紅葉八幡宮は室町時代に建立され、江戸時代には黒田藩(福岡藩)の守護神として、現在は早良の総守護として篤く崇敬をされている。御祭神、御利益が多く、地域の人々には紅葉八幡宮に参拝すれば、全国の大社にお参りしたのと同じ御利益があると慕われてきた。神社名の通り境内には多くの紅葉が植えられており、例年11月下旬には赤く色づき見頃を迎える。

見どころ

2025年11月21日(金)~11月30日(日)は、20時まで境内の紅葉がライトアップされ、幻想的な景色を楽しめる。また、11月29(土)・11月30日(日)にはもみじ祭が開催され、ライトアップの他に、限定御朱印や和傘飾りなどが境内を彩る。神社近くの商店街には安くておいしい店が多く、紅葉を見て商店街散策をするのも楽しみの1つだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月29日(土)・30日(日)は紅葉八幡宮もみじ祭。境内紅葉のライトアップは11月21日(金)~11月30日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石橋文化センターの紅葉/福岡県久留米市

石橋文化センターの紅葉
株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏の構想で造成された日本庭園を中心に広大な園内の木々が色づく。画像提供:石橋文化センター

石橋文化センターは、花と緑あふれる約6万平方メートルの広大な自然の中に、バラ園や日本庭園などの各種庭園をはじめ、大小約20カ所の四季の花壇、美術館、ホール、カフェ、ギャラリーショップ、アトリエ、ガーデンテラス、スイレンの池等があり、「公園」、「観光」、「文化芸術」の3つの機能が一体となった複合施設。年間を通して四季を感じるスポットが点在しており、秋深まる11月下旬から12月上旬にかけて、園内各所で紅葉の彩りが最盛期を迎える。見頃に合わせて「もみじまつり」が開催され、期間中はライトアップ、マルシェ等で賑わう。

見どころ

株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏の構想で造成された日本庭園を中心に、カエデ100本、ケヤキ30本、イチョウ12本など、広大な園内の木々が色づく。また、2025年11月21日(金)から12月7日(日)の期間には、もみじまつりが開催。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。月曜休館(ただし、祝日・振替休日の場合は開館) ※園内は年中無休
紅葉する木の種類 カエデ、ケヤキ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】ライトアップのあるおすすめ紅葉スポット
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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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