西連寺の紅葉情報

樹齢1000年以上のイチョウの大木で境内一面が黄金色に

西蓮寺の紅葉
樹齢1000年を超えるイチョウを鑑賞
画像提供:行方市観光協会

782(延暦元)年に創建されたとされる天台宗の寺院「西蓮寺」には、樹齢1000年以上で幹の周りが約8m、高さが約27mとされる2本の大銀杏の大木があり、見応えは十分。茨城県の天然記念物にも指定されており、見頃である11月下旬以降は境内一面が黄金色に染まる。地面はイチョウの葉でいっぱいになり、まるで黄色いじゅうたんが敷かれたような光景が広がる。大銀杏の隣には、天台宗のシンボルであり国指定重要文化財の「相輪塔」がある。

見どころ

境内にはモミジも植えられており、秋晴れの日は紅葉の黄色や赤、空の青というコントラストも楽しめる。

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西蓮寺の紅葉 情報

紅葉情報

スポット名 西連寺
例年の色づき始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬
紅葉祭り ×
紅葉する木の種類 樹齢1000年以上とされる2本の大イチョウ

スポット情報

住所 茨城県行方市西蓮寺504 MAP
アクセス 【電車】JR土浦駅~霞ヶ浦広域バス「道の駅たまつくり」下車、そこからタクシーで約10分 JR石岡駅~関鉄グリーンバス「旧玉造駅」下車、そこからタクシーで約10分 【車】常磐自動車道土浦北IC~国道355号経由約50分、東関東自動車道潮来IC~国道355号経由約40分
駐車場 ○20台無料
お問い合わせ 0299-55-1221 行方市観光協会(月~金 8:30~17:15)
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※ 表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

表記に関する説明

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