北海道の紅葉名所5選!人気スポットで一足早い絶景を満喫

北海道

全国に先駆けて紅葉シーズンが到来する北海道。毎年、早い場所では9月から見頃を迎え、雄大な自然の中に生まれる色鮮やかな景観が人々の目を楽しませる。紅葉の時期を前に、ウォーカープラスが紹介している紅葉名所の中でも特に人気の高いスポットをピックアップして紹介!

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

大雪山(黒岳) / 例年の見頃:9月中旬~10月中旬

空中から色とりどりの山を眺められる
空中から色とりどりの山を眺められる画像提供:りんゆう観光

大雪山の紅葉は、針葉樹の緑と落葉、広葉樹の朱色や黄色の微妙な色の違いが、幾重にも重なったような色彩を見せて山全体を錦絵のように飾る。大自然が演出する素晴らしい色彩の饗宴は、息をのむほどの美しさだ。

大雪山系最大の温泉街がある層雲峡周辺には、黒岳、赤岳銀泉台、銀河・流星の滝など、多くの紅葉スポットが点在する。中でも山麓と黒岳を結ぶロープウェイやリフトからは、山に広がる紅葉を眼下に眺めて楽しめる。

新型コロナウイルス感染症防止対策

【屋内・屋外区分】屋外
【来場者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限/ゴミの持ち帰り


定山渓(定山渓温泉) / 例年の見頃:10月上旬~10月中旬

【写真】定山渓(定山渓温泉)の紅葉
【写真】定山渓(定山渓温泉)の紅葉画像提供:一般社団法人 定山渓観光協会

国立公園に指定され、豊かな自然に恵まれた全国でも有数の紅葉名所である定山渓温泉。札幌中心部から1時間足らずで気軽に訪ねられることから「札幌の湯の杜」として人気を集めている。四方が山々に囲まれているため、温泉街を散策するだけでも鮮やかな紅葉を楽しめる。二見吊橋から見る渓谷の景色は必見だ。

また、9月下旬から5カ所の紅葉エリアへ、それぞれシャトルバスで行ける「五大紅葉」がスタート。知られざる紅葉スポットをガイドが案内する「紅葉かっぱバス」や、温泉街よりひと足早い紅葉を空中散歩で楽しめる。また、山頂からは石狩湾までの大パノラマが望める札幌国際スキー場の「紅葉ゴンドラ」など、紅葉の美しさを存分に楽しめる。

新型コロナウイルス感染症防止対策

【屋内・屋外区分】屋外
【スタッフ対策】手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設内の対策】窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限/ゴミの持ち帰り
【その他】各紅葉スポットへのシャトルバス等の定員削減/他『定山渓安心宣言』8項目を定山渓温泉全体で実施


十勝岳温泉郷 / 例年の見頃:9月中旬~9月下旬

十勝岳に広がる絶景
十勝岳に広がる絶景画像提供:(C)かみふらの十勝岳観光協会

日本百名山にも選定されている十勝岳は、北海道でも紅葉の時期の早い場所のひとつ。ハイマツ、シラカバなどが、一面を黄金色に染め上げる美しい景色を眺めることができる。富良野町内から十勝岳温泉までは、車で20分とアクセスも良好だ。
※2021年の紅葉まつり開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください。

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【来場者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限/ゴミの持ち帰り


知床五湖 / 例年の見頃:10月上旬~10月中旬

知床五湖の紅葉
知床五湖の紅葉画像提供:知床斜里町観光協会

知床五湖は、神様が5本の指を突いた跡のように点在している、原生林に囲まれた原生的な湖。どの湖も周りの樹林や知床連山の姿を湖面に浮かべながら静寂を保っている。秋にイタヤカエデやハウチワカエデ、ナナカマドなどの紅葉が湖面に映る様は絶景だ。遊歩道を埋め尽くす落葉や、第四湖をバックに見ることができる紅葉の景色も見どころとなっている。

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【屋内・屋外区分】屋外
【スタッフ対策】手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設内の対策】窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限/ゴミの持ち帰り
【その他】入場人数の制限(知床五湖フィールドハウス内レクチャー室、25名まで)


阿寒湖畔 / 例年の見頃:9月下旬~10月上旬

赤や黄の紅葉の間を清流が流れる
赤や黄の紅葉の間を清流が流れる画像提供:阿寒観光協会まちづくり推進機構

阿寒湖の滝口は、阿寒湖の水と太郎湖の水が合流し阿寒川となる景勝地。阿寒湖畔から国道240号釧路方面へ約4キロほど下がると滝見橋がある。ここは滝口から阿寒川の源流となる滝と多彩な木々や草花の鮮やかな色彩が融合し、見事な景色を生み出している。例年、9月下旬~10月上旬が見頃で、ヤマモミジ、ナナカマド、イタヤカエデ、カツラ等の紅葉が楽しめる。

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【屋内・屋外区分】屋外
【スタッフ対策】手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設内の対策】窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限/ゴミの持ち帰り



※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

情報は2021年9月1日 13:41時点のものです。おでかけの際はご注意ください。
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