松江城山公園の紅葉/島根県松江市
島根県松江市にある、城山公園として整備されている松江城周辺。秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができる。例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、11月下旬頃までが見頃の時期となる。
見どころ
黒い下見板張りの国宝天守と赤い紅葉の競演は見応え十分。また、塩見縄手の武家屋敷や、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって独特の趣がある。
島根県
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は島根県のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ3スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月28日~2026年1月10日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
島根県松江市にある、城山公園として整備されている松江城周辺。秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができる。例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、11月下旬頃までが見頃の時期となる。
黒い下見板張りの国宝天守と赤い紅葉の競演は見応え十分。また、塩見縄手の武家屋敷や、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって独特の趣がある。
広さ4万平方メートル以上におよぶ山陰最大級の池泉回遊式日本庭園は、県木の黒松と池泉、築山で形づくられた出雲国の箱庭とも呼べる場所だ。秋の園内は紅葉であふれ、300本以上のイロハモミジやドウダンツツジなどを鑑賞することができる。水鏡に映り込む逆さ紅葉も見応え十分。日中はもちろん、ライトアップされた夜の紅葉も美しい。
2025年11月8日(土)~30日(日)の日没~20時まで(最終入園は19時30分、期間中は無休)は「紅葉ライトアップ」(※変更の可能性あり)。地面に敷き詰められた落ち葉、頭上の鮮やかなライトアップ、どこも見てもうっとりする美しい光景が堪能できる。
銅山経営で栄えた堀家によって築かれた庭園。景色の異なる4つの庭園からなり、秋の紅葉の時期になると、裏山を借景とした池泉廻遊式の庭園である楽山荘庭園のイロハモミジが鮮やかに染まり、見事な紅葉を見ることができる。例年、10月中旬頃からイロハモミジなどが色づき始め、10月下旬から11月中旬頃にかけて見頃を迎える。
2025年10月31日(金)から11月3日(祝)の期間は夜間入園が可能となっており、ライトアップされた紅葉を園内から楽しめる。日没から21時まで通常の営業時間を延長し、夜間のライトアップによる一風変わった紅葉は見事だ。入園が出来ない日も11月の間は外周からライトアップを楽しめる。また、11月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)には紅葉ウィークが開催。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
紅葉を見るならコチラもチェック!編集部がおすすめする最新記事!
| 島根県の紅葉名所人気ランキング | 島根県の行ってみたい紅葉名所ランキング |
| 島根県の行ってよかった紅葉名所ランキング |
| 中国の紅葉名所人気ランキング | 中国の行ってみたい紅葉名所ランキング |
| 中国の行ってよかった紅葉名所ランキング | 中国のライトアップ期間ありの紅葉名所ランキング |
| 中国の紅葉祭りランキング |