神居古潭の紅葉

北海道・旭川市

原始の面影を残す岩肌と険しい崖が続く、美しい渓谷地

神居古潭の紅葉
画像提供:旭川市経済観光部

アイヌ語で「神の郷」を意味するこの地は、石狩川の激流が作る「神居古潭おう穴群」がある。昔から交通の難所であり、アイヌの伝承や伝統が数多く残っている。周辺には竪穴式住居跡やストーンサークル(墳墓)などの遺跡があり、紅葉の時期は渓谷美が一層引き立ってすばらしい景観を目にすることができる。旧国道12号線を利用したサイクリングもおすすめ。夜間は街灯がないので、昼間の観光が適している。

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神居古潭 紅葉情報/アクセス

紅葉情報

スポット名 神居古潭
読み方 カムイコタン
例年の色づき始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類 ナナカマド、ミズナラ、カエデ
おすすめスポット 神居大橋

アクセス情報

住所 北海道旭川市神居町神居古潭MAP
交通アクセス 【電車】JR旭川駅からバスで神居古潭停留所下車、徒歩10分、JR旭川駅からタクシーで約25分 【車】道央自動車道旭川鷹栖ICから約25分
駐車場 普通車30台(無料)、大型車数台(無料)   
注意事項
お問合せ 0166-25-7168 (旭川市経済観光部観光課、平日8:45~17:15)
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※ 表示料金は消費税8%内税表示です。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

表記に関する説明

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