正暦寺

3000本を超えるカエデが美しく色づく

正暦寺の紅葉

一条天皇の発願により、992年関白九条兼家の子兼俊が創建した寺院。境内にある3000本を超えるカエデが色付く晩秋は、木々の緑と黄色や赤の紅葉が織り重なり、山内全体が美しい錦で着飾ったように見えることから、正暦寺は昔から「錦の里」と呼ばれる。特に福寿院からの眺めは圧巻だ。例年の見頃は11月中旬から下旬。紅葉シーズンには、JR奈良駅と近鉄奈良駅から臨時バスが運行する。

  • 今日 くもりのち晴 5.9℃-
  • 明日 晴 9.1℃0.6℃

正暦寺 紅葉情報/アクセス

紅葉情報

スポット名 正暦寺
読み方 ショウリャクジ
例年の色づき始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類 カエデ、イチョウ、オウバク、ナンテンなど
おすすめスポット 福寿院からの眺め

アクセス情報

住所 奈良県奈良市菩提山町157MAP
交通アクセス 【電車】JR奈良駅または近鉄奈良駅から正暦寺行き臨時バスあり(11月中旬~12月上旬頃までの紅葉シーズンのみ運行) 【車】名阪国道天理ICから約20分
駐車場 80台 紅葉シーズン中は有料(500円)
お問合せ 0742-62-9569 正暦寺
備考 拝観料:大人500円、小学生200円。拝観時間:9:00~17:00(12月~2月は16:00まで)。土・日・祝は混雑の場合あり
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※ 表示料金は消費税8%内税表示です。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

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表記に関する説明

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