森のライトアップも開催中!神戸市立森林植物園が紅葉の見頃に

11月中旬~11月下旬にかけて、神戸市立森林植物園の紅葉が見頃を迎える。

【写真を見る】11月中旬からモミジなどが赤く色づきはじめる

神戸市立森林植物園は、1940年に開館した兵庫県神戸市北区にある植物園。六甲山地は摩耶山の西、再度山の北に位置する総面積142.6ヘクタールという広大な樹木植物園で、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されている。

総面積142.6ヘクタールをほこる神戸市立森林植物園(写真は北アメリカ区の風景)

11月中旬からはモミジなどが赤く色づきはじめ、12月2日(日)までは森林もみじ散策も楽しめる。神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、38種・約3000本の樹木の紅葉が楽しめる。

また期間中は、音楽コンサート、世界の森のもみじめぐりクイズ、もみじ散策会などイベントも開催。12月2日(日)までは森のライトアップも行われている。広大な神戸市立森林植物園の中で紅葉を楽しもう。

詳細情報

情報は2018年11月時点のものです。おでかけの際はご注意ください。