世界文化遺産の境内が紅葉に染まる!京都・醍醐寺で秋景色を堪能

世界文化遺産にも登録されている山岳寺院の醍醐寺。境内には京都府下で最も古い木造建築物である五重塔をはじめ、国宝や重要文化財など貴重な建物も多い。

京都府下で最も古い木造建築物の五重塔。伽藍見学は昼間がおすすめ

毎年秋になると、カエデやイチョウなど約400本の木々が色づき、紅葉の名所としても知られている。落葉広葉樹が多いのが特徴だ。

紅葉の見ごろは11月中旬~12月上旬。11月16日(金)から12月2日(日)までの期間は、ライトアップも実施される(18:00~20:50、最終受付20:10/料金1000円)。なかでも、ライトアップされた林泉の紅葉は必見!毎年多くの観光客を魅了している。

【写真を見る】ライトアップされた幻想的な紅葉にうっとり!朱塗りのお堂が水面とよく合う弁天堂も紅葉の名所

また、弁才天が祀られている弁天堂も見どころの1つ。朱塗りのお堂と水面に映る紅葉が織りなす絶景を、目に焼き付けよう。その他、修行道場付近に咲き誇る、紫色のハギの花もお見逃しなく!

詳細情報

■醍醐寺
住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
時間:下醍醐9:00~17:00 ※時期、施設により異なる
休み:なし
料金:三宝院・伽藍・霊宝館3か所共通券800円(10/15~12/10は1500円)、上醍醐600円(共通券持参の場合500円)

情報は2018年10月時点のものです。おでかけの際はご注意ください。