箸蔵寺

徳島県・三好市

モミジに包まれた境内をゆっくりと散策できる

箸蔵寺の紅葉

真言宗別格本山で、千年を超える歴史を持つ由緒ある寺。828(天長5)年、弘法大師が金比羅神の御神託をうけて七堂伽藍を建て、自ら神像を刻み本尊として開基したといわれる。毎年8月4日の箸の日に箸供養を行っていることでも知られる。紅葉の見頃は11月上旬から中旬にかけて。10月から11月には本殿に寒桜が咲いており、早めの雪が降ると、桜、紅葉、雪を同時に見られる。麓から寺に向かうロープウェイでは鮮やかに色づく山々を眺めることもできるが、遍路道を使いゆっくりと散策しながら楽しむこともできる。

  • 今日 雪か雨のちくもり 7.7℃-
  • 明日 晴時々くもり 11.0℃3.7℃

箸蔵寺 紅葉情報/アクセス

紅葉情報

スポット名 箸蔵寺
読み方 ハシクラジ
例年の色づき始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月中旬
紅葉する木の種類 モミジ、ギンナン、桜

アクセス情報

住所 徳島県三好市池田町州津蔵谷1006MAP
交通アクセス 【電車】JR箸蔵駅から徒歩10分(ロープウェイ乗場まで) 【車】徳島自動車道井川池田ICから約5分
駐車場 200台 無料
注意事項
お問合せ 0883-72-0818 箸蔵山ロープウェイ
0883-72-0812 箸蔵寺
備考 拝観時間7:00~17:00。箸蔵山ロープウェイ(往復)は大人1540円、中高生1130円、小人770円。入場時間8:00~17:00(12月~3月9:00~17:00)
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※ 表示料金は消費税8%内税表示です。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

表記に関する説明

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